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Lecture

天気にあったゴーグルを選ぼう
第1回 晴天用レンズの選び方
text by vex select museum



晴天用レンズ

いよいよ冬が近づいてきましたね!皆さんわくわく、そわそわしてきた頃と思います。

そんな中、今回はスキー、スノーボードの必需品「ゴーグル」の「レンズ」について
ご説明したいと思います。

ゴーグルのレンズはとても種類が多く、わかりずらいものだと思います。

ただ、ゴーグルは車で言えば「ワイパー」みたいなもの。雨や雪が降った時に、ワイパーが動かなければ運転できません。

そのくらい重要なアイテムですので、是非理解を深めてスノーライフにお役立てください。

今回ご紹介するのは「晴天用レンズ」です。

晴れているときや、春など、日差しが強い季節に最適なレンズです。



このようなレンズです。特徴としては、ゴーグルを装着した際に「目」が見えなくなるタイプです。見た目のかっこよさで人気のあるレンズです。
わかりやすく言えば、まぶしい時にサングラスをかけると思いますが、そのような用
途で使うレンズです。

スノーゴーグルは「二枚レンズ」といって、二枚のレンズがはりあわされてできてい
ます。この「晴天用レンズ」は内側がグレーなどの濃いめの色で、外側が強めのミラー
でコーティングされているのが一般的です。

またメーカーによっては、内側をオレンジやピンクにして、装着した際に色をつける事により、晴れから天候が悪くなった際に対応できるようにしているタイプもあります。

晴れている時は非常に快適に使える反面、降雪時やガスっている時は見ずらくなってしまいます。またお値段もミラーコーティングがしてあるので、高めの設定になっているのが一般的です。

ゴーグルには「透過率」というものがあります。

裸眼(ゴーグルをつけない)が100%として、レンズの色が濃くなると、その数字が低くなります。今回ご紹介したレンズタイプは「5~20%」くらいの透過率になります。

もし購入する際、迷ったら店員さんに「このレンズは透過率何パーセントですか?」と
かっこよく聞いてみてください!

次回は「全天候用レンズ」をお送りします。お楽しみに!

(第2回に続く)

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著者紹介:
長野県白馬にスノーボードのセレクトショップとして2003年10月オープン。都市部でも希少なブランドをセレクトし、コアボーダーや冬の篭りボーダーを中心に支持されている。
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