「RAINBOW 二舎六房の七人」
全22巻を大人買いして全巻読破。
久々に血液が沸騰した。
アツくなれた。
時々号泣。
終戦後の日本の厳しい時代に、
湘南特別少年院に墜ちちまった7人の少年たちの物語。
かと言って、
よくあるタイプの不良漫画じゃない。
様々な理由で年少に墜ちちまった少年が、
特小で最高の仲間たちと出会い、
出所した後も、
仲間の危機を救うためなら、
どんな無茶だっていとわない、
そんな漢たちの人生を描いた物語だ。
とにもかくにもアンチャンはサイコーだが、
個人的にはヘイタイが一番好きだ。
だからヘイタイが主役な第11巻は、
読んでてアツくなった。
人を育てようと思ったら、
表面上の言葉だけじゃあ足りねえ。
育てるヤツの精神的な強さと懐の広さが、
ホント大切だと思う。
そーいや、オレの就職活動、
第一希望は自衛隊(幹部候補生)だったな。
あの頃はホント毎日カラダ鍛えてた。
試験に落ちて民間に就職して、
デスクワークな生活を送るようになった結果、
今では昔の写真を見せると、
「誰だコイツ」って言われるようになっちまったが(涙)。
ただ、こういう仲間を持つことが出来るのは、
本当に幸せなコトだと思う。
オレは残念ながらここまでアツいダチは作れていねえが、
コイツらのようなアツい男になれるよう、
努力してえと思った。
男は矜持を心に抱いて生きねえとな。
オレの夏休み。
1日目は東京のスノーボード仲間と花火を見てきた。
オレは毎年参加しているわけじゃないだが、
みんなで江戸川の花火大会を見に行ってる。
日が暮れ始めると、
もう江戸川の河川敷は人、人、人。
ブルーシートに寝っ転がって見る花火。
いやー、きれいだった。
ただ、ヒジョーに暑い日だったんで、
買ってきたビールが速攻ぬるま湯になった。
生暖かいビールは地獄。
2日目はオリノリの中の人と、
九段の社を参拝。
毎年8月、
俺は必ず靖国神社に行くようにしている。
一度、みたままつりも見てみたいんだが、
うまい具合いに休みが取れなくてな。
来年は行ってみてえな。
以上、オレの夏休み終わり。
短かったが、
結構羽を伸ばしてきた。
おまけ。
JALの機内食、朝メシ(行きの便)。
昼メシ(帰りの便)。
まあ、せっかくの夏休みなんで、
ちょっとした贅沢した。
お盆を過ぎると、
そろそろ次シーズンの動きが活発になってくる。
さーて、
オレもがんばるかー。
4年に一度、
オレの中のサポーター魂が燃え上がるワールドカップ!
数々のびっくりと感動を与えてくれたワールドカップも、
今日、明日で終わりだ。
そんなわけで、
昨日は地上波ではやってない3位決定戦を見るため、
手柄山クラブハウスに行った。
最終日2日間は、
終日飲み放題1,000円。
料理はみんなで持ち込むポットラックパーティスタイルだ。
オープン直後の20時過ぎに行ったんだが、
さすがにお店の中にはお客さん2、3人しかいなかった。
試合中継って朝3時だしね。
お店の人が「餃子焼くよー」って言うんで、
ビール片手につまみにいった。
今日はポットラックパーティスタイルなんで、
お店の人と言っても料理のプロではなく、
みんなでわいわい言いながら作る感じだ。
第1弾、
うまそーだ!
餃子は結構名店のお店から買ってきたらしく、
マジでうまかった。
ちなみに第2弾は、
……う、うーん。
つか、オレらとサッカー談義に盛り上がってて、
餃子焼いてるのすっかり忘れてたらしい。
(煙、もくもくあがってるの見て、みんな気がついた)
3時までは時間があるんで、
1階のスタジオでちょっと仮眠を取らせてもらう。
パラグアイ戦では2階に入りきれないぐらい人が集まって、
ここ1階のスタジオにもテレビ置いて観戦してた。
それでも最後は入りきれなくて、
結構なお客さんにはごめんなさい言って帰ってもらったそうだ。
そんなパラグアイ戦が、
今は昔のように思える。
そんなわけで、
ビールを浴びるように飲んで観た3位決定戦。
終わる頃にはすっかり空も青くなっていた。
今回のワールドカップでは、
すっかりこのお店にお世話になった。
毎回声が枯れるぐらい応援して、
毎回翌日会社で枯れてる声をバカにされた。
だが、みんなで一緒に応援しながら観るサッカーは、
本当に楽しい。
また4年後も、
ここに来てみんなと一緒に応援したい。
手柄山クラブハウス、
ありがとう、
そして、
オツカレーション。
追伸。
4年後と書いたが、
来年1月にはアジアカップがあるぜw
4年に1度のFIFAワールドカップ。
今回は姫路にある、
手柄山クラブハウスに通い詰めた。
6月29日。昨日。
21時ぐらいに店に行ったら、
もうサポーターでいっぱいだった。
試合が始まる頃には、
200人以上入ってたと思う。
ひょっとしたら、
駒野は自分のせいで負けたと思っているかも知れない。
だけど、
駒野せいだと思っているサポーターは、
絶対いねーと思う。
つか、ホントみんなスゴかった。
世界の強豪相手にいい試合を見せてくれた。
予選リーグが始まる前は、
岡田監督を続投させる日本協会にオレもキレてた。
マジ、岡ちゃん、ごめん。
そして、ありがとう。
回を重ねるうちに、
手柄山クラブハウスに集まるサポーターも増えていった。
対カメルーン戦の時は、
100人ぐらいのサポーターがいたと思う。
予想してなかったと言ったら申し訳ねえんだが、
よくて引き分けと思ってた。
それがどうだ、
前半からリードをキープしての1対0。
興奮した。声枯れた。
対オランダ戦は、
取材も神戸新聞と読売新聞が来ていた。
時間帯もよかったんで、
店ん中はサポーターでいっぱいになった。
あのオランダ相手に失点わずか1点。
予選リーグ敗退なんて言葉は、
頭の中からなくなった。
確信を持って迎えた対デンマーク戦。
朝3時半の試合にもかかわらず、
店ん中はオランダ戦同様、
サポーターでいっぱいだった。
取材も神戸新聞、読売新聞に加え、
朝日新聞が来ていた。
なぜか神戸新聞の中の人は、
脱された上にボディペイントまでさせられてたw
決勝トーナメントへの進出が決まった瞬間、
みんなで抱き合って喜んだ。
最高の瞬間だった。
いつもの仲間で日本代表を応援するのは、
これが12年目になる。
時には大阪ドームのパブリックビューイング。
フェイスペイントのまま大阪環状線の電車に乗ったら、
電車の中、全員、
青いユニフォームを着た仲間だったこともあった。
時には神戸ウイングスタジアムのパブリックビューイング。
一番先頭で開場を待ってたら、
なんかテレビカメラの取材がやってきたこともあった。
時には某神戸のスポーツバー。
当日、太鼓を持って行ったら、
今日は結婚式の二次会が入っているんで、
端っこの方で静かにしててねとか言われて、
キレたこともあった(笑)。
4年に一度、この時がやってくるわけだが、
いつもオレを燃えさせてくれる。
4年後のブラジル大会では、
メンバー全員40代になっているわけだが、
やるよね、次回も(笑)?
日本代表と岡ちゃん、
それから日本中のサポーターに、
オツカレーション。
ちなみにいつもの仲間とは、
いつものこの仲間でもあるわけだが、
ホント、いつもの仲間にも感謝すっぞ!
そして、オツカレーション。
さーて、とりあえず、
打ち上げやろうぜ!打ち上げ!
4年に1度のこの日がやってきた。
昨日は仕事が終わってから、
姫路にある手柄山クラブハウスへ。
ぶっちゃけ、
これまでの壮行試合の結果もあるから、
「よくって引き分けか」って気持ちもあった。
が ヽ(・∀・)ノ
前半39分、
本田の先制ゴールで、
会場のテンションも一気にクライマックスになった!
や、やれば出来るじゃねーか!
いやー、
勝った後の乾杯の酒もうまかったぜい!
ただ、今日のオレは、
喉枯れて声が出ねえ。
それから、あと、業務連絡。
ケータイなくしちまった(涙)。
次の出勤日は土曜日!
オツカレーション。