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ゴルフの物語

2013年09月02日 18時00分
ゴルフはイギリスのスコットランドの羊飼いたちが羊を追いやるために持っていた杖で石を打ってモグラの掘った穴に入れるところから生まれた。
 
そのゴルフ発祥の地イギリスで毎年開催される、世界で一番歴史のある試合がある。
 
「全英オープン」
 
世界のゴルファーの憧れの舞台。
 
スノーボードに例えるなら...。
 
XGAME!?
みたいな感じかな!?
 
過去に優勝した選手の最長年齢は1867年に46歳99日で トム・モリス・シニアという選手が記録している。
それから140年以上記録は更新されていない...
 
 
2009年にこの最年長記録を塗り替えようとした男がいた...
 
トム・ワトソン
 
過去にメジャー大会を8回制し、アメリカツアーで39勝、PGAツアー賞金王に5回輝くなど数々の輝かしい成績を収めゴルフ界をけん引してきた男、今ではお爺ちゃんだ。
そのお爺ちゃんが全世界の中高年ゴルファーに夢を与えた。
 
舞台は2009年ターンベリーエイルサコースで開催された全英オープン4日目18番。(ゴルフは4日間の合計スコアで競われる)
 
最終日17番を終わってトップを走り、2位とは1打差で迎えた最終18番。(1日に1ラウンド=18ホール回る、一つのコースをホールと言って区切り、順位の高い選手ほど最後の方の組で回る)
あの時全世界はトム・ワトソンを応援していた。
パーであがれば142年ぶりに最年長記録を13歳以上を伸ばす歴史的瞬間を誰もが望んでいた。
 
そんなトム・ワトソンの第一打は完璧なティーショットでフェアウェイをキープ。
この時のトム・ワトソンは調子が良かったらしい。初日から好調をキープし他の追従を寄せ付けなかった。
 
そして運命を決めるセカンドショット...
 
...の前に、時は1977年の同じ場所までさかのぼる。

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