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戸隠スキー場フリースタイルパーク 忍 - SHINOBI -
インタビュー
パーク忍 -shinobi-の始まり
遡ること3年前の学生時代。
集客が減少傾向にあり、パークのないシーズンが5シーズンくらいに続いた地元の戸隠スキー場で、「自分たちで地元を盛り上げていけることはないか?」と考えていました。
まずはSSBA(全日本学生スノーボード協会)の合宿を地元戸隠に誘致するところから、スキー場側との絡みが始まりました。
その合宿の中でどうしてもキッカーが欲しかったので、当日限定でキッカーを作らせてほしいというお願いしました。また、集客のためのパークの必要性と、地域の活性化のために自分たちの世代に出来ることなどを話したところ、スキー場側から「パークを作ってもらえないか?」という話をいただき、「パーク忍-shinobi-」がスタートすることになりました。
パークコンセプト
地元「戸隠」に特化したネーミングやアイテムのアイディアを盛り込んで、戸隠らしさを出すようにしています。
また、いろんなレベルの方にスノーボード・スキーを楽しんでもらいながら、スキルアップの出来るパークを目指しています。
戸隠の地元の温かさをそのままに、誰でも入りやすいパークにしたいと思っています。
楽しかったこと・うれしかったこと・大変だったこと
今シーズンで4シーズン目になりますが、最初のシーズンなどはスキー場スタッフのみなさんの理解がなかなか得られず、協力してくれる人も少なかったのが本当のところです。
でも、シーズンを重ねるごとに周りの理解も得られ、今ではいろいろとご協力いただいており、とてもうれしいです。
地元の若い世代もがんばれば既存のものに打ち解けられるし、認めてもらえると言うことを実感できました。
またこのパークが土台となって各種メディアにも取り上げてもらえることもあり、情報発信を行えたり、新しい経験も多く、とても貴重な体験をさせてもらってます。
アイテムの破損などの修理はかなり大変で、今シーズンはシーズン途中で撤収したアイテムなどもありました。
利用者の方々に迷惑をかけてしまい、大変申し訳なかったです。
そのアイテムを楽しみに来てくれた方々のがっかりな声を聞くと、本当に落ち込みます。
でも、アイテムのレイアウトやリップの作り方を気に入ってくれて、リピータとして来てくれる方が増えてきているようで、大変うれしいです。
メッセージ
お越しの際はぜひディガーの子たちと絡んでみてください。
そういった出逢いも楽しめるパークでありたいと思っていますし、アイテムもベストを尽くして整備しています。
キッカーは少ないですが、ジブはジブチーム「腐Butter Knife」の職人が作り、かなり調子のいいアイテムに仕上がっています。
いろんな遊び方があると思いますので、ぜひ遊びに来てください!
toshi
長野県戸隠スキー場パークプロデューサー。だれとでもすぐ仲良くなれてしまうオーラを持っている。元全日本学生スノーボード協会SSBA幹部、Upper Tune初代代表。スノーボードクラブイベント「雪板狂宴」、学生限定スノーボードイベント「Upper Tune」など、数々のスノーボードイベントも手がけている。

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