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戸隠スキー場フリースタイルパーク 忍 - SHINOBI -
ディガーの仕事
ディガーの仕事について教えて下さい。
ディガーの仕事と言えば、アイテム整備。
キッカー、ジブに共通することですが、アプローチからリップまでの間に板が「浮かない」ようリップを作ることが大切です。
無理矢理板を上げるのではなく、ナチュラルにスムーズに抜けられるように心がけてます。
ちなみにリップは台形に作ります。
これは、リップが落ちてしまっても修復しやすいようにするためです。

キッカーは、ランディングの角度やテーブルの長さによってリップの角度と高さを調整しています。
キレイな放物線というよりは、オーリー分若干上に上がるので、それも考慮して作ってます。
ジブのリップは、アイテムにくっついてるタイプと離してるタイプの2種類があります。
くっついてるタイプはオーリーせずにそのまま滑って行っても引っかかりのないように、離れているタイプはスタートから入ってそのまま抜けてもらえばアイテムに乗れるように角度を調整して作っています。

戸隠ではなかなかシャバることがないのですが、3月中旬以降はたまにシャバることがあるので、そんな日は硫安をまいてリップを保ちます。
硫安を撒くと雪に多少の水分があれば凍ります。
お相撲さんが塩を撒くようにまんべんなく撒きます。
Digger's Comment
Why ディガー? スノーボードをレベルを上げたかったのと、パークのアイテムなどに携わることでスノーボードについてもっと知識を増やして、もっと「スノーボードとはなんぞやっ!」というのを見出したかった。
楽しかったこと リップをきれいに作れるようになって、お客さんがリップを褒めてくれ、楽しく遊んでくれているとき。ニューアイテムを設置して、パークが充実していく過程が自分がパークを作っているという実感がうれしかった。
大変だったこと 大雪のあと除雪。どんだけ大変だったか、先シーズン。
得た経験 山での生活で地元愛を感じた。人がやさしい。自分がスキー場で働く側になって、スキー場の大変なところとかもわかって、スキー場でのマナーとかルールなど大切にしていかなきゃいけないと感じた。一回きりなら何してもいいという気持ちはダメだなぁと思った。(しょういち)
Why ディガー? 大学の先輩であるtoshiさんから声をかけてもらい、自分のスキルアップのためにいい機会だと思い、ディガーをやることにしました。
楽しかったこと 自分で設置したアイテムをキレイにメイクできたとき。
大変だったこと 天気が良すぎて、リップがすぐ崩れてしまう。硫安でも対処できず。
得た経験 普段はパークを利用する側だったけど、今シーズンは自分が利用してもらう側になったことで、ディガーの大変さやおもしろさを感じることができた。(Reo)
Why ディガー?今シーズンはキッカー・ジブとパークに挑戦しようと思っていたところ、パークを手伝える話をもらい良い機会だと思ったから。
楽しかったこと パークに遊びにくるお客さんのトリックを常に見れること。
大変だったこと 雪かき。あと、天気が良かろうと悪かろうとパークの開け閉め。雪質によって作業が変わるので大変だった。(けいこ)

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