NEXCO東日本が今年も「ウィンターパス2020」を販売する。これは期間限定のETC割引「ドラ割」の一種として販売されるもので、ウインターパスは主要なスノーリゾート方面の利用を想定している。

利用期間は2019年12月6日から12月27日、および2020年1月6日から4月6日のうち連続する最大3日間で、この間に指定の発着エリアから目的地エリアまでの1往復を定額で利用できる。発着エリアは「首都圏」「仙台」「新潟」「北陸」、目的地エリアは「湯沢・沼田・水上」「白馬・志賀・妙高」「菅平・軽井沢」「猪苗代・磐梯」「那須・塩原」「安比・八幡平」「蔵王」「夏油」。蔵王と夏油は今シーズンから追加となっている。

販売開始は11月14日16時からで、インターネット(「ドラぷら」もしくは「ドラぷらモバイル」)からの申し込みとなる。購入は発着エリア→目的地エリアを選択して購入する。往路は発着エリア内のICで乗って目的地エリア内のICで降り、復路は目的地エリア内のICで乗って発着エリア内のICで降りる。反対方向やエリア外での利用はできない。

例えば「練馬ICで乗って石内丸山で降り、湯沢ICで乗って練馬ICで降りる」プランだと発着エリアを「首都圏発着」、目的地エリア「湯沢・沼田・水上」で購入する。この場合、平日昼間通常料金9,010円のところ6,100円で利用できるという。また、「川口JCTで乗って猪苗代磐梯高原ICで降り、会津若松ICで乗って川口JCTで降りる「首都圏発着」→「猪苗代・磐梯」の購入では、平日昼間通常料金12,240円が8,700円になる。


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プレスリリース – NEXCO東日本
ドラぷら(本商品はまだ掲載されていない)