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編集部に届いたスノーボード業界のニュースリリース、イベント告知を掲載

2013年12月02日 阪神電気鉄道株式会社

おかげさまで50周年 六甲山スノーパーク 12月7日(土) リニューアルオープン

PR TIMES スキー場 近畿
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阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)の子会社、六甲山観光株式会社(本社:神戸市  社長:岡本交右)が運営する六甲山スノーパーク(旧称:六甲山〈人工〉スキー場)は12月7日(土)にリニューアルオープンします。
六甲山スノーパーク → http://www.rokkosan.com/ski/
 
リニューアルポイントは、近年、海外からのお客様を含め、利用者が増えている雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」のエリア面積の拡大や、初心者の方のゲレンデデビューを応援するためのレンタルコーナーのリニューアルなどです。
これらのリニューアルを通じて「雪のテーマパーク」化を図ることで、より多くの方に雪に親しんでもらい、ウィンターレジャーを楽しんでいただきたいと考えています。
なお、オープン初日には、スノーランドにてオープニングイベントを開催しますので、ぜひご来園ください。
 
■ オープニングイベント スノイル&ワルイルと初滑り!
例年はメインゲレンデで開催している「オープニングイベント」を、雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」で開催します。また、外国人の利用が増えている昨今の状況から、より国際的なスキー場になれるよう、近隣のインターナショナルスクール(キンダーキッズインターナショナルスクール芦屋校等)のお子様を招いて初滑りを楽しんでいただきます。
初滑りでは、六甲山スノーパークのマスコットキャラクター「スノイル」と、今シーズンから新登場の、ちょっぴりいたずら好きなスノイルのお友達「ワルイル」がイベントを盛り上げます。
【日時】 2013年12月7日(土)9:00~ 
※ 雨天・荒天中止
 
【場所】 スノーランド(雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ)
【内容】 スノイル・ワルイル滑走 → お子様滑走 → ゲレンデオープン
※ 滑走は雪ゾリで実施します
■リニューアル4大ポイント
(1)スノーランドの面積を2倍(10,000平方メートル)に拡大
1日当たりの製氷量が従来機の2.4倍の能力をもつ製氷機を、スノーランド(雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ)に導入し、ゲレンデ面積を約2倍に拡張します。拡張により混雑緩和を図るとともに、「チューブ滑走」や「雪だるま」づくりといったスノーアクティビティが楽しめるエリアを新設します。
 
これらの取組みにより、メインターゲット層である、未就学児を含むファミリー利用の拡大を図るとともに、近年大幅に増加している海外からの旅行客の誘致も強化します。
 
<マスコットキャラクター「スノイル」にライバル登場>
愛らしい姿でお子様を中心に人気を博しているスノイルに、ちょっとイタズラ好きなライバル「ワルイル」が登場。スノーランドに登場して、「雪あそび」をこれまで以上に盛り上げます。
 
(2)スノーボードパーク(第3ゲレンデ)にムービングベルトを新設
初心者向けの緩やかな傾斜が特徴の第3ゲレンデにムービングベルトを新設します。ムービングベルトは滑走具を装着した状態での乗降が可能な動く歩道で、リフトの乗降が不慣れなスキー・スノーボードの初心者でも安心して利用できます。またナイターには昨年度好評を博したアイテム(スライド用のボックスやジャンプ台)を備えたエリア「スノーボードパー
 
ク」を今年度も実施。ビギナーの方も気軽にアイテムに挑戦できます。
 
<スノーボードパーク 実施概要>
【実施期間】1月中旬~3月上旬
       ※実施期間はゲレンデ状態により前後します 
【時間】16:30~21:00
 
(3)レンタルコーナーリニューアル
自分にあったブーツを正しく履くことが上達への第一歩。そのサポートをするためにレンタルコーナーを改装し、シューズのフィッティングコーナーを設け、スタッフが正しいシューズの履き方をアドバイスします。
 
また、ウェアコーナーでは、デザインやサイズを自由に選んでいただけるよう、ウオークイン方式を導入します。
(4)iPadのアプリを使った翻訳サービスを導入
海外の旅行客向けにiPadのアプリを使った、英語・韓国語・中国語の3か国語に対応した翻訳サービスを導入します。
 
■リニューアルへの取組みについて
2008年度には第1ゲレンデペアリフトを2基、2009年度には第2ゲレンデペアリフトを1基、2011年度には新型人工降雪機<スノーファン>4台を導入するなどリニューアルを進めてきましたが、今後はメインゲレンデの製氷機の更新を予定しています。また、サービス面での充実など、お客様が快適に楽しめるように順次リニューアルを進めます。
 
■メインビジュアルについて
当施設のスタッフ全員とスノイルが出演しているビジュアルで、「ヤッホー!ロッコー!」をキャッチフレーズに、新生「六甲山スノーパーク」をスタッフ全員で盛り上げます。
 
<「六甲山スノーパーク」のこれから>
スキー・スノーボードの市場規模は、1992年度をピークに3分の1まで縮小しています。当スキー場の来場者数もピークからは半減していますが、都市近接の利便性により、ここ数年はコンスタントに 11万人前後の方にご来場いただいています。
しかし、これからは「もっと愛されるスキー場」へ向けて、スキー・スノーボードスクールやレンタル品の充実など初心者向けサービスをより一層向上させ、未就学児や初めて雪を見る外国人の方に安全な雪遊びの機会を提供することで、ウィンタースポーツ、ウィンターレジャーのファン拡大を図っていきます。
新生、六甲山スノーパークをどうぞよろしくお願いします。
 
 
【六甲山スノーパーク 営業概要】
[営業期間] 2013年12月7日(土)~2014年3月23日(日)
※コンディション・イベント開催により営業を中止・内容を一部変更する場合があります
[営業時間] 9:00~22:00(21:30受付終了)
<スキー> 9:00~22:00  <スノーランド> 9:00~17:00
<スノーボード> (平日)9:00~22:00  (休日)16:00~22:00
※休日…土曜・日曜・祝日および12/25(水)~1/6(月)
[入場料] 大人…中学生以上  小人…3歳~小学生
◆デイタイムチケット(9:00~15:30)大人2,000円/小人1,000円 ※リフト料金別
◆ナイターチケット(16:00~21:30)大人2,500円/小人1,500円 ※乗り放題のリフト券付
 
阪神電気鉄道 → http://www.hanshin.co.jp/
六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM → http://www.rokkosan.com/
 
発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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