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編集部に届いたスノーボード業界のニュースリリース、イベント告知を掲載

2018年11月22日 奥伊吹観光株式会社

【日本最速!】の「高速リフト」が開業!今シーズンの奥伊吹スキー場は「12月15日」(土) に オープン決定!!

スキー場 近畿 PR TIMES
関西最大級の規模を持つ滋賀県米原市の奥伊吹スキー場(https://www.okuibuki.co.jp/ )の2018-2019シーズンのオープン日が「12月15日」(土) に決定!【日本最速】の「高速リフト」の開業効果も見込み、1970年からの開業49年目に入場者数過去最多の「20万人」を目指します。
 
 
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【奥伊吹スキー場は12月15日 (土) オープン決定!】
2018-2019シーズンの奥伊吹スキー場のオープン日は12月15日 (土) に決定。2017-2018シーズンは積雪量に恵まれたことや、平昌オリンピックでウィンタースポーツに注目が集まり、入場者数が開業48年間で過去最多となる「18万9480人」で、関西のスキー場全体の中でも最多(関西鋼索交通協会)を記録しました。今シーズンは日本最速の高速リフトの開業効果も見込み、1970年からのスキー場開業49年目に入場者数過去最多の「20万人」を目指しています。
 
 
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【設備投資20億円が奏功 入場者数は10年間で2倍超へ】
この10年間で「20億円の設備投資」を行い、様々な施策を実施。
人工降雪機の導入、自動改札システムの導入(オートゲートシステム)、レストランのオープンテラス新設、日本一最大斜度46度のニューチャレンジコース オープン、国内初のトンネル付き動く歩道新設、そして、2014年には総工事費「6億5000万円」をかけて、最新複合施設の「センターハウス」を新設、レストラン450席、チケットセンター、インフォメーション、スクール受付、ウィンター用品のプロショップ、キッズスペース、パウダールーム等を備え、利用者の満足度も大幅に向上、「ファミリーや女性、初級者~上級者まで幅広い客層の取り込みに成功」しています。
入場者数は10年前までの平均「8万人」から順調に伸びを続け、2017-2018シーズンの最終入場者数は「2倍超」となる「18万9480人」となりました。
入場者数の増加に合わせて、今シーズンはレンタルハウスの拡張や更衣室の拡張&リニューアル、ロッカー230台も増設。お客様にとってより快適な環境を整えています。
 
※スキー・スノーボード人口は1998年の1800万人をピークに2016年の580万人(レジャー白書)と、3分の1へ減少。2008年の1130万人からも2分の1まで減少している。
 
 
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【今シーズン日本最速の高速リフトが開業へ】
奥伊吹スキー場のメインコース(杉の木ゲレンデ)に併設されている、第3クワッドリフト(4人乗り)が、2018-2019シーズンに向け総工事費「5億5000万円」をかけてリニューアル。【日本最速】となる「高速リフト」が開業します。
 
【日本最速リフトで乗車時間が大幅に短縮】
運行速度は日本最速の秒速5m(時速18km)です。
これまでの「2.5倍」になって、乗車時間は「6分から約2分半」に短縮されます。
(※現行リフトは秒速2m)
停留所に到着した搬器は運行するワイヤーとは別の装置でゆっくり(秒速1m)と回送されるので、初級者の方も慌てずに安心して乗り降りすることができます。
乗降ミスによる減速や停止の頻度が大幅に減少して、乗車待ち時間の緩和にも繋がります。
 
【西日本初 PVCレザーシートの採用】
搬器の座面と背当には西日本初となるクッション性に優れた「PVCレザーシート地」を採用し、座り心地が大きく向上します。
 
 
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【奥伊吹スキー場のトピックス】
・スキー場検索ランキング「全国1位」(ウェザーニュース スキー&スノボCh 2018年1月)
・日本最速の高速リフトを導入
・積雪量世界一の伊吹エリアに位置
・日本一の最大斜度46度コース(ニューチャレンジコース)
・関西最大級のスキー場
・大阪、京都、名古屋から2時間圏内、都市近郊型の抜群の立地
・日本トップクラスの年間10000人が受講するスキースノーボードスクール
・オリンピック選手を輩出したモーグルコース(ソチ、バンクーバー、トリノ3大会連続オリンピック日本代表 伊藤みき 滋賀県出身)
・2014年 最新の複合施設「センターハウス」開業(総工事費6億5000万円)
・駐車場2700台、レンタル2500セット、レストラン1300席を完備
 
【奥伊吹スキー場の概要】
滋賀県の北部に位置し、関西最大級の規模と積雪量を誇るスキー場。京阪神・中京圏からのアクセスの良さと、標高の高さからの雪質の良さ、自然の地形を活かした全12コースで、日帰りのスキーヤー・スノーボーダーを中心にシーズン十数万人の来場者を集める。個人経営のスキー場という強みを活かし、スキー場に関わる全ての施設(索道施設、レストラン、レンタル、スクール、宿泊施設等)を自社で運営する。また、近年はリフトの新設、新コースの造成(最大斜度46度)、降雪機の導入、自動改札システム(ACS)の導入を行い、スキー不況が叫ばれているスキー場産業の現状を打開し更なる発展へと繋げていく為に、先端技術を取り入れた積極的な設備投資を行っている。
 
【施設概要】
施 設 名  奥伊吹スキー場
運営会社  奥伊吹観光株式会社
住  所  滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電  話  0749-59-0322
 
【昨シーズンの入場者数データ】
2017-2018シーズン 18万9480人
営業期間 12月12日~4月5日 115日間
 
【奥伊吹スキー場】
公式サイト   https://www.okuibuki.co.jp/
公式Facebook https://www.facebook.com/okuibuki
 
プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000025847.html

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