FWTアドバイザーとして参画している7名のフリーライドのパイオニアのインタビュー

Freeride World Tourと一緒に日本でのフリーライドの魅力の普及をしてくれているFWTアドバイザーに、フリーライドの魅力や、アドバイザーとしてやりたいことなどを聞きました。
7人のインタビューを順次公開していきます!

第一弾は【児玉 毅】より、日本のフリーライドシーンについて語っていただきました。
インタビューはこちら: https://note.mu/fwtjapan/n/na2c53e01ae4c

第二弾は【古瀬和哉】より、フリーライドの魅力について聞きました。
インタビューはこちら:https://note.mu/fwtjapan/n/n2eb6ade15c27

◆FWTアドバイザープロフィール◆

児玉毅 Takeshi Kodama

世界中の僻地や高所でのスキーを
世界中の僻地や高所でのスキーを経験している、日本を代表するフリーライドスキーヤー。北海道を拠点にガイド、インストラクターとしてスノースポーツ振興にも力を注ぐ。

古瀬和哉 Kazuya Furuse

長野県出身。アルペン選手としてキャリアをスタートし、フリーライドスキーヤーとしても20年以上国内外の山を滑っている。現在は白馬で主にバックカントリーガイドとして活動しながら、スキーの本質を追求し続けている。

【Freeride World Tour(FWT)とは】
FWTは1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大。現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。(2017年は男女・スキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて5600人以上の選手が世界を転戦し、合計150大会が欧州・北米・南米・オセアニア・アジアで実施されています。)
FWTは、日本国内でも長野県白馬村で1/19(土)に行われた世界の5大大会の一つ、Freeride World Tour Hakubaをはじめ、舞子リゾート、キロロリゾート、ロッテアライリゾート、白馬コルチナスキー場で、予選シリーズ(Freeride World Qualifier)、ジュニア部門(Freeride Junior Tour)など9つのイベントを開催しています。

【フリーライドスキー・スノーボードについて】
フリーライドは、ゲレンデ滑走だけでなく山の自然な地形を楽しむ新しいウィンタースポーツのスタイルで、世界及び日本でも人気が高まっています。特に日本の質の高い大量のパウダースノーは海外で「Japow」(Japan + Powder Snow)と呼ばれ、日本は最高のフリーライド体験が得られる国の一つとして国際的に認知されてきています。

ウェブサイト
http://freerideworldtour.jp/ (日本)
https://www.freerideworldtour.com/  (インターナショナル)

プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000040647.html