スノースポーツを通じて自然エネルギーの魅力を発信

Freeride World Tour (以下FWT)の競技連盟FWT Management S.A.(本社:スイス ルトリー、グループCEO:ニコラ・ハレウッズ)およびFWTジャパン株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:宮田誠、以下「FWT ジャパン」)は、2019年2月4 日(月)、自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)と日本国内におけるパートナーシップ契約を締結しました。

これにより、FWTは自然電力の「自然エネルギー100%の世界をつくる」というビジョンに賛同し、 自然エネルギームーブメントを広めるための活動を共にする仲間である、ブルー・パートナーの一員となります。

Freeride World Tourは、自然の雪山を滑る「フリーライド」の世界で唯一最大の国際競技連盟です。国際大会を世界で毎年150以上開催し、ジュニア2000人を含む5600人の選手を抱えて急成長するコミュニティとして、フリーライドの楽しさを伝えるだけでなく、安全啓発に関する社会的責任と、環境に対する責任を果たしていく必要があると考えています。

日本では気候変動による積雪不足を要因の 1つとするスキー場の閉鎖·休業が続いています。このまま積雪が減っていく場合、2000年代中頃には、年間滑走可能日が現在の約3分の1までに減少すると予想されています(*1)。

雪山を全ての活動のベースとするFWTと、「自然を楽しむ」を行動指針とする自然電力がタッグを組み、スノースポーツを楽しむ人たちに地球環境の持続可能性に貢献する自然エネルギーの魅力を発信し、その選択肢を提示するこ とで、自然エネルギームーブメントの輪を広げてまいります。

参考
*1: 中口毅博.「地球温暖化がスキー場の積雪量や滑走可能日数に及ぼす影響予測―気象庁RCM20 予測を用いて」. 芝浦工業大学研究報告人文系編.2010, vol.44, no.1, p.71-76

プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000040647.html